UTComp3 v2d リリース
変更点
- プレイヤーの接続が切れた場合、両チームがいっぱいだった場合のみautopauseを追加
- ボーティングメニューに無制限のtranslocatorを追加
- server cmdlineに変数を追加(read me ch4.5にて解説)
- インゲームメニューをゲーム終了後ただちに閉じることが出来る
- プレイヤーは復活時の無敵時間がない場合、復活後即座に銃を撃つ事が出来る
- 観戦モード時のブライトスキンを修正
- bEnableCharPreview ini追加、mutate DisableCharPreviewとmutate EnableCharPreviewのコンソールコマンド追加
スキンタブに問題がある場合それを使う- forcemodelにチェックを入れないときの「Wraith」のforcemodelのバグを修正
- 大量のカスタムマップを持つサーバーでボーティングメニューが空になるバグを修正
- darkwalkerのようなビークルでズームをしたときカスタムクロスヘアが見えなくなるバグを修正
- リスポーンエフェクトの不正な色の修正
- duelにて観客モードのときにreadyを押さなければならないバグを修正
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Unreal North
ハッピーバースデイ!Unreal!
FPSの金字塔「Unreal」がついに10周年、10歳の誕生日を迎えました!10年前、つまり1998年の5月22日に発売され、その美しい風景や洗練されたストーリー、そしてなによりFPSとしての楽しさを詰め込んだこのゲームに世界中が夢中になりました。
初めて使ったエディターはUnreal Editorという人も多いのではないかと思います。(ちなみに私が生まれて初めて扱ったエディターはHammer Editor(HLシリーズのエディタ)でした。)
現在ではSteamにより格安で販売されパッケージも廉価版が数種発売されるなどし、今でも多くのプレイヤーに愛されています。
ついでにこのブログでは9歳の誕生日でもお祝いをしました。HLやQuakeの誕生日には何もしてないけど。
今週Beyond Unrealでは発売10周年を祝して催しを予定しています。
ハッピーバースデーUnreal!
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Beyond Unreal
Operation NaPali やっとクリア
このModとの出会いはかなり昔だが、今まで腰をすえてプレーする時間が無くここまで引っ張ってしまった。本当に数年越しのクリアである。
Unreal Tournamentを持つ人すべて、特にUnrealをプレイ済みの人はぜひやるべきだ。
Operation NaPaliのダウンロードはこちら。Moddbのアカウントを持ってなければFilefront、持ってればModdbからのダウンロードが速い。これをダウンロードすればONP 1.20と1.30へのアップデート、そしてOldskool Amp'dとUT99以外に必要なものがそろう。ただしUT99本体のパッチやボーナスパックは事前に適応させてほしい。多分BP1とBP4は必須。oldskool amp'dの使い方は青龍さんのサイトが詳しい。
これを書くに辺りPCゲーム道場とPCGCを参考にしている。どちらも面白いサイトなのでみんな見てね。
極力注意はしているが、ONPどころかUnrealのネタばれも出てくると思うので見たい人だけ続きを読むからどうぞ。
さてこのゲーム、私は最初の方だけ少しプレー→忘れて時間がたつ→また最初からプレイを繰り返していてクリアできなかった。なぜそんなことがおきるのか。私に取ってこのModの前半が破滅的につまらなく感じたからだ。確かにNaliと共闘できるのはなかなか斬新であったしロケーションもなかなか良かった。が、戦闘の単調さは否めない。広いマップを移動し少数の敵と戦うので退屈だった。
激変するのは中盤辺り、いや前半の後半位かな。予想外の敵(嗚呼語りたい)や後半には予想外の味方(語ってしまいたい・・・)が待っている。FPSのストーリーとはすなわち没入感。状況を説明されただけではこれは得られない。よく昔のFPSにはストーリーが薄いといわれているが、このころのFPSには他には無い没入感がある。状況を他人から説明されるのではなく自分が状況を察する、察せる余地のあるマップ作りやストーリーは素晴らしいと思う。何も語らないが主人公を取り巻く環境がストーリーを伝えてくれる。まさに言葉も文化も違う惑星に一人放り出された主人公に自分がなったような気分だ。
さらにUnrealの続編を作ろうとしただけあり、Unrealをプレイした人間にはうれしい要素がたくさん出てくる。特に後半は本当に涙が出るほど懐かしいロケーションが主人公を待っている。この辺もこのModがユーザーメイドのModの中でも屈指の完成度を誇っている理由だろう。嗚呼この辺は特に語りたい。ネタばれしたい!
惜しむらくは前述のとおり戦闘面での弱さ。激しい戦闘は数えるほどでしかもその少ないシチュエーションも回避できることだ。ボスのような存在ももっとたくさんほしかった。確かにちょっと普通の敵より強いかな、といった敵は出てくるしその敵もなかなか意表をついた面白い敵だった。が、これがボスかといわれればちょっと強い雑魚キャラだよ、といった程度の強さ。ウデに覚えのあるUnrealerたちはぜひ難易度を上げて挑戦してほしい。クリア後の特典も違うらしいし。
このゲームには飛行機で脱出するようなミニゲームが何度かあるのだがその出来はよくない。ゲームプレイに変化を加えようとしたのは分かるがちょっと失敗だったように思える。シチュエーションは嫌いじゃなかったんだけど。
このゲームには今では珍しくなったスコアシステムが導入されている。敵を倒せば何点、シークレットを見つければ何点、所定時間よりも速くゴールしたら何点といった具合でスコアが記録される。ちなみにシークレットを見つけたときの音が小気味良くちょっとうれしい。分かりやすいシークレットからとても難しいシークレットがあるのは説明するまでも無いだろう。私自身すべて見つけられているとは到底思えないし。
グラフィックは秀逸。Unreal譲りの広大なマップとあいまって当時のインパクトはかなりのものだったと思われる。私はUTGotY版パッケージに収録されている圧縮テクスチャを使ってさらにグラフィックをパワーアップさせているのでさらにきれい。そして軽い。気になるやり方はこちらにて非常にわかりやすく説明しているので持っている人はぜひやってみてね。世界が変わるよ。
総合で見るとUnrealやったことがあってUT99を所持している人にはものすごくお勧めできる逸品。Unrealをやったことが無くてUT99だけ持ってる人はUnrealを買う予定が無いならお勧め。あるならまずUnrealをやることをお勧めしたい。Goldは今安いしSteamで買えばもっと安い。でもReturn to NaPaliはやらなくていいよ。いややっぱりやってね。結構面白いから。俺まだクリアしてないけど。
ちなみにCoopはあんまりお勧めできないかな。わいわいがやがや惑星観光ってのは悪くないと思うけど戦闘よりの内容じゃないから。それよりは一人でじっくり周りの状況を楽しみながらやってほしい。そしたら俺といつかどこかでUnreal談義に花を咲かせよう。
しかしこの記事はいったい誰向けの内容なんだろうか。大体Unreal、UT99共持ってる人なんて全員間違いなくプレイ済みだろうし。UT99をどこからかダウンロードしてきた人は勝手なイメージだけどVIPとかピアキャスなんかでわいわい対戦してそう。偏見かな。偏見だろう。でもUT99を無料で手に入れた人はぜひ何かEpic製品を買ってほしい。まるでEpic信者か中の人みたいだけど素直にそう思う。
誰か知ってる人いるかな?昔UTが300円くらいで大量にネットで新品で買えたんだよ。俺は本当に10本買ったね。嘘。10本も買ってないけど5本くらい買った。で、友たちに配った。こういうときにオタの集う高専はとっても便利だった。楽しかったなぁ。俺自身サーバーを立てるのは生まれて初めてでそのころの経験は配信の時に役に立ったり今の俺のini弄り命な性格を形作ったんだと思う。低速回線でお礼外みんなpingが100オーバーで俺Tueeee!だったのも懐かしい。またみんなでやりたいなぁ。
ちなみにうちにはUT99は二本ストックあり。
携帯電話にもUnreal Engine 3
Tech FaithのCEOであるDefu Dong氏は語る。「私たちはEpicと協力でき、そしてこのライセンス契約によりハイクオリティなゲームを中国のゲームプレイヤーたちに届けることが出来ることに非常に興奮しています。Tech Faithはゲーム市場への参入の発表し、Epicという強力なパートナーと共にスタートに向かいます。私たちはゲーム戦略に着手するにあたり、私たちはこの部門がこれからさらに成長していく可能性を秘めていると確信しています。モバイルフォンゲームは携帯電話コンテンツ産業に参入するのには素晴らしい出発点のはずです。EpicのUnreal Engine 3は多くのゲームデベロッパーが使用している市場でもっとも評価の高いエンジンのひとつです。この業界での私たちの進歩は、携帯電話ゲーム業界で未来を得る助けになるでしょう。」
Epic Games ChinaのCEO、Paul Meegan氏は「Epic Games Chinaは今回のプロジェクトにUnreal Engine 3提供することを誇りに思います。私たちはTech FaithがUnreal Engine 3を選んだことに興奮しています。いったいどのようなゲームになるか非常に楽しみです。」と語っている。
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Beyond Unreal
UT3の海賊版被害について
videogaming247.comのインタビューでEpic副社長Mark Rain氏は
「確かに私たちのサーバーには多くの海賊行為による攻撃を受けており、著作権侵害は確実に私たちの産業の問題ですが、私たちはその具体的な数がどこから来たか知りません。」
と答えている。
これはいったいどういうことなのだろうか?
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Clan Base
ベルリンの戦い(哀)
ネイビーシールズ(泣)
購入厨(笑)とか本気で言ってる人間には一生分からないだろうね。
ちなみに俺はきちんと調べたあと、危険が無いことを確かめてから買ってるから糞ゲーにあたることは無いかな。
ちょっと今デバ捨て山とかいった奴出てこいよ!
Make Something UNREAL Contest
気になる商品はというと、
となっている。* 1位: Sony PlayStation 3 (40GB)
* 2位: NVIDIA EVGA 9600 GT 512 mb Graphics Card
* 3位: $100 GameStop ギフトカード
コンテスト概要
PS3ほしいなぁ・・・
コンテスト開始日は5月5日、終了日は7月5日で2ヶ月間執り行われます。
選考は最大で2週間です。
コンテスト登録はDev Mod Forumにてユーザー登録し、800*600のインゲームスクリーンショットを提出してください。
このSSがあなたとあなたのマップの代理になります。
SSはダイレクトダウンロードのみとし、アップロードする場所が無い場合はこちらをクリックしてください。
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Beyond Unreal
Unreal Tournament 3も海賊版により甚大なダメージ
今回はより具体的な数で海賊行為の規模を語っている。
海賊行為でゲームをする人間は間違いなくそれがどんなに素晴らしいソフトでも買わないだろう。TG DairyはPCゲームの著作権侵害行為についての興味深い論文を発表している。
明らかに4000万回UT3に不正なプロダクトキーを使いアクセスしようと企てられたらしい。
この声明は多くのゲーム製作者たちがサンフランシスコで行われた2008年のGame Developers Conferenceにて議論されたものだ。
Epicの副社長Mark Rain氏がこの事実を発表した。
$50のパッケージを購入したと考えた単純計算で20億ドル(約2101億円)の被害にあっていることになる。
もしその4000万人の人が正規に購入すれば20億ドルはエピックの儲けとなり、その額はnVidiaとAMDの四半期の総売上よりも多い。
「nVidiaやAMDの四半期の総売上よりも多い」でした。
また、政府はそれにかかる税金を得る機会を失っている。
もちろんこれは4000万回がすべて一人一回と考えたときの額だ。
また、誰もが知っているとおり売り上げのすべてが開発者に来るわけでもない。
この場合はEpicやMidway、小売業者などにより20億ドルは分割される。
本当にデモのつもりで(実際デモはリリースされているが)ダウンロードし、その後購入する人間もいるにはいるかも知れないが。
厳しい状況が続くだろうが負けずにがんばってほしい。
情報元
Planet Unreal
Community Bonus Pack 3 アップデート
新たに公開されたマップはCTF-Desolation、CTF-Morgoth、VCTF-TheDigの三枚だ。
スクリーンショットはこちら。
情報元
Planet Unreal
UT2004 Mod 「BANZAI!」はすでにリリースされていた
それももう去年の話。
2007年10月27日。
アルファ版だけど。
ダウンロードはこちらから。
ただしmoddbの方ではその後オーバーホールしたらしいので最終版はだいぶ違うかもしれない。
プレイ可能な人はぜひともプレイしてyoutube辺りに上げてくれるとうれしい。
情報元
Banzai!公式ページ
moddb




デルタフォース(笑)
黄色い帯(笑)