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Crysis Warheadは6万7千円程度のPCでも動く

  なんとCrytekのCEO Cevat Yerli氏はCrysis Warheadは400ユーロ(=6万7千円)程度のPCでも動くと発表しました。イギリスと日本ではハードウェアの値段に差があるので日本ではどうなるか分かりませんが、Crysis Warheadに向けてPCのアップグレードや買い替えを検討しているゲーマー達には朗報ではないでしょうか。
 さらに、Warheadで最適化されたCry Engine 2はCrysisにも適応するかもしれないとの事です。

 もちろんすべての設定をLow等にすればもっと格安のPCでも間に合うのでしょうが、今回はすべて"High"でCrysis Warheadでは平均30〜35fpsが出るそうです。ハードウェアの進化とCry Engine 2の進化が低価格PCでもCrysisの素晴らしいグラフィックを再現可能にしたわけです。

 Yerli「プレイヤーが私達のゲームをすることが出来ないという恐れを持ち去りたいと思います。Warheadはすべてのプレイヤーが遊ぶことが出来るゲームです。400ポンドのPCでさえHigh設定で遊べます。」

 Crysisのパッチを作らないと発表したCrytekですが、「フィックスはかなり根幹部分にかかわるので、それは長くかかるでしょう。」とCry Engine 2の最適化をオリジナルのCrysisに適応することの可能性を示唆しています。
 「私たちはまだステップの途中にいますが、最初にWarheadを結論づけたいと思います。」と語りました。

 また、最新のビデオカードさえ高解像度でのVery High設定では滑らかなフレームレートをCrysisに供給できませんでしたが、Crytekはゲームのシステム要求が販売に影響しなかったと確信しています。

 Crysis WarheadはCrytekのPC独占最後のゲームです。Crytekは次世代コンソール(PS3、Xbox360)に加えて、PSPでの開発を調査しています。

情報元
Clan Base
Shack News

 Crysis WarheadがCrysisの最大の売りであった広大なフィールドを捨て一本道に成り下がり、グラフィックの質まで落としたのであれば怒り爆発でしょう。
 Crysisへのパッチの方も期待したいと思います。
Crytek | 【2008-06-20(Fri) 04:09:09】 | Trackback:(0) | Comments:(4) | [編集]

byとおりすがり
おそらくWarheadのHighというのはCrysisのMedium+αくらいに相当するんじゃないですかね。以前のインタビューでVery HighをUltra Highにして、LowからUltra Highの5段階にすればよかったかもしれないと言っていましたからWarheadはそうなってる可能性はあります。

まぁVery Highの設定値は一部を除いて見栄えの差をあまり生み出さないものが多いですから"自分で重くなるだけの設定にしておきながら重いというのはおかしい"という気がしないでもないです。

私自身Very HighでプレイしていますしVery Highを選んでおかないとどうもスッキリしないという気持ちは分かるんですけど、実際のところHigh設定にちょこちょこ加えただけでVery Highと大して変わらないものになってしまいますからね…

それで、今はアッパーミドルのVGAが凄く安くなってるので安価なPCでほとんどのソフトが快適に動きますね〜。9600GTや8800GTなら10万以下で組めるでしょうし、Crysisでも高い設定で特に問題なく遊べますから。去年秋から大きく状況が変わったものです、Crysisが発売したときは8800GTが出て間もない頃で値段は3万半ばが普通でしたが今は2万を切っています。

9600GTが出たときにCrysisを発売すればずいぶん印象は変わったかもしれません。もともと高い設定で遊ぶには20万円かかる、なんてことは妄想でしかなかったわけですが。

bytkyk
私もそのインタビューをよんだ覚えがあります。
本来そこまで差の無かったミディアムをハイとしておけばCrysisが重過ぎるというクレームもそこまで無かったかもしれない、というような内容でしたっけ。

VGAの進化はまさにドッグイヤーですね。さすがに少し古いですが「Doom3のUltra Highは現行の最高スペックでも不可能」なんていわれていたころから幾霜月、現在ではさらにAAを加えても満足なフレームレートが得られるようになったそうで。

CPUやメモリの値段もどんどん落ちているので自作erにはうれしい時代ですね。

私はこの記事では7万円のPCでCrysis Warheadが動くことよりも、Crysisのパッチを出すかもしれないことの方がビッグニュースだと思います。
1.3パッチが出ないというニュースは国内外で大きな失望を生みましたから。
ぜひCrytekにはがんばってほしいです。

by酒の人
6万7千円とか妙に具体的な数字過ぎて笑えたわw

bytkyk
元は400ユーロのPCでも動くよって感じの記事だったようでそれがアメリカのサイトでは620ドル、そして日本は6万7千円と変換してる。
ぶっちゃけリップサービス+日本とは自作市場(俺が知ってる限り向こうのが安かった)が違うんで信憑性の薄い記事なんだけどもね。

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コメント
おそらくWarheadのHighというのはCrysisのMedium+αくらいに相当するんじゃないですかね。以前のインタビューでVery HighをUltra Highにして、LowからUltra Highの5段階にすればよかったかもしれないと言っていましたからWarheadはそうなってる可能性はあります。

まぁVery Highの設定値は一部を除いて見栄えの差をあまり生み出さないものが多いですから"自分で重くなるだけの設定にしておきながら重いというのはおかしい"という気がしないでもないです。

私自身Very HighでプレイしていますしVery Highを選んでおかないとどうもスッキリしないという気持ちは分かるんですけど、実際のところHigh設定にちょこちょこ加えただけでVery Highと大して変わらないものになってしまいますからね…

それで、今はアッパーミドルのVGAが凄く安くなってるので安価なPCでほとんどのソフトが快適に動きますね〜。9600GTや8800GTなら10万以下で組めるでしょうし、Crysisでも高い設定で特に問題なく遊べますから。去年秋から大きく状況が変わったものです、Crysisが発売したときは8800GTが出て間もない頃で値段は3万半ばが普通でしたが今は2万を切っています。

9600GTが出たときにCrysisを発売すればずいぶん印象は変わったかもしれません。もともと高い設定で遊ぶには20万円かかる、なんてことは妄想でしかなかったわけですが。
2008-06-20 金  09:43:27 |  URL | とおりすがり #MgPICMPo [編集]
私もそのインタビューをよんだ覚えがあります。
本来そこまで差の無かったミディアムをハイとしておけばCrysisが重過ぎるというクレームもそこまで無かったかもしれない、というような内容でしたっけ。

VGAの進化はまさにドッグイヤーですね。さすがに少し古いですが「Doom3のUltra Highは現行の最高スペックでも不可能」なんていわれていたころから幾霜月、現在ではさらにAAを加えても満足なフレームレートが得られるようになったそうで。

CPUやメモリの値段もどんどん落ちているので自作erにはうれしい時代ですね。

私はこの記事では7万円のPCでCrysis Warheadが動くことよりも、Crysisのパッチを出すかもしれないことの方がビッグニュースだと思います。
1.3パッチが出ないというニュースは国内外で大きな失望を生みましたから。
ぜひCrytekにはがんばってほしいです。
2008-06-20 金  17:29:23 |  URL | tkyk #cJ.nlKGI [編集]
6万7千円とか妙に具体的な数字過ぎて笑えたわw
2008-06-20 金  23:59:46 |  URL | 酒の人 #- [編集]
元は400ユーロのPCでも動くよって感じの記事だったようでそれがアメリカのサイトでは620ドル、そして日本は6万7千円と変換してる。
ぶっちゃけリップサービス+日本とは自作市場(俺が知ってる限り向こうのが安かった)が違うんで信憑性の薄い記事なんだけどもね。
2008-06-21 土  01:56:37 |  URL | tkyk #cJ.nlKGI [編集]
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