宿題中はゲーム禁止に
The Impudent Observerでのレポートによると、インドネシアのBekasi市では"Study Time"の間テレビゲームを禁止する。
この新しい条例下では、5月21日から午後7時から9時までの間学生はテレビを見ること、ゲームをすること、ショッピングモールへ行くこと、エンターテイメントセンター(ゲームセンター)に行くことが出来なくなるだろう。
破った人間は法で定められた罰を受けることになる。
Education Agency(教育機関)の指導者であるKodrato氏は管理する権限を近隣の指導者、ならびに警察にも付与すると言っている。
この新しい法は両親に今よりいっそう子供を監視するようにと主張している。
Yogyakanta市では2003年から実施しており、Bekasi市がそれに続いた。
この法は小学生から高校生までを対象としている。
Kodrato氏はジャカルタポストに言った。
「多くの居住者はジャカルタで働いているので、彼らのしばしば子供たちが何をやっているのか気づきません。その結果、多くの子供が試験に落第したりドラッグを使用したりします。」
関係のある学生は言う。
「親たちには難しいでしょう。その時間帯は親たちはsinetron(インドネシアのテレビのホームドラマ)を見ています。」
なかなか面白い条例だが大人たちの熱意に反してか、学生の反応がさめていて面白い。
もちろん個人的には何でも規制すればいいとは思ってないが、この子供たちなら普通に潜り抜けてよりいっそう楽しいゲームを繰り広げそう、とも思う。
情報元
Clan Base
コメント
コメントの投稿
トラックバック



