スーパーマーケットのお作法
最後はスーパーマーケットのお作法だ。
こちらはうちの近くにありかなりポピュラーな「ウォルターマート」を例に説明したいと思う。
ウォルターマート二階がスーパーマーケットになっている。
最上階には映画館があったりするので、規模の小さめのデパートといったほうがいいかもしれない。
ここにももちろん荷物検査がある。
ただし荷物検査はファーストフード店など小さな店舗には無い。
スーパーマーケットに入るときは向かって左側のカートがおいてある場所からのみ入れる。
そのほかからは残念ながら入れないので諦めてそっちに行こう。
ただしちょっと待ってほしい。
その近くに手荷物を預けるカウンターがあるはずだ。
基本的にはそこに荷物を預けなければならない。
例えば別の店で買った品物や貴重品の入っていないバッグなど。
貴重品を預けるのは危険なのでやめておいたほうがいい。
小さめのバッグなどは預けなくても多分大丈夫だ。
もし問題があれば店内で誰かに指摘されるはずだ。
カウンターに荷物を差し出せば番号札を渡してくれる。
帰りにそれを持っていけば預けたものは帰ってくる。
おそらくは万引き防止の為だろう。
預けたら買い物だ。
たくさん買うならカート、そうでもなければかごをもっていこう。
かごはそうでもないがカートはかなりでかい。
まるでショッピングモールを舞台にしたゾンビ映画のような感覚だ。
6番レジへどうぞ!
間違ってもカートを持って走り回らないように。
店内もまぁゾンビ映画のそれと似ている。
店にもよるだろうが、野菜を買うときは値札の無い商品の場合近くに計量してくれるスタッフがいるはずなので彼らにほしいものを手渡そう。
計ったあとに値札を付けてくれる。
肉の場合はスタッフにどの肉をどれだけほしいか言って取ってもらう。
肉の値段の表記は1kgに対しての値段なので、肉がどれだけ安いか分かると思うがそれは見てのお楽しみ。
そのほかの商品に関しては日本のスーパーと変わらないが「3つで100ペソ」などといった表記がある場合は近くに専用のバーコードがあればその商品すべてに貼り付けておく。
清算はちょっと日本とは違って面白い。
まず商品をベルトコンベアーの上に載せる。
たとえカゴであったとしてもだ。
カゴの場合はカウンターの下などにおいておく。
カートの場合は荷物が一人では持ちきれないはずなので通路に沿って少し前に運んでおく。
会計は普通にどこも同じだがポイントカードを持っているかを聞かれると思う。
キャッシュカードを使いたい場合は現金専用のレジがある場合があるので注意しよう。
商品は別のスタッフが袋に入れてくれるので非常に助かる。
カートを前に持っていっておくのは商品をカートに入れてもって帰れるようにするためだ。
会計が済んだら荷物を預けていたのならカードと引き換えて家に帰ろう。
カートを押して階下にいけるようにスロープがある。
ウォルターマートの場合は荷物を預けるカウンターの反対方向にある。
後は駐車場で車に乗せるなり何なりしてカートは近くにまとめてあると思うのでそこに返す。
これで買い物は終了。
駐車場では料金がかかるので注意、といっても確か何時間で会っても20ペソ程度だのはずなのでさして問題は無いはずだ。
これであなたも立派にフィリピンで生活していけるはずだ。
最後に犯罪にあったときのもっとも安全で被害の少ない方法を紹介して終わろうと思う。
基本は「反撃、抵抗の意思を示さないこと。」これに尽きる。
前述のとおりたった60ペソで刺される人間がいるのだ。
つまりそういう場合はまず金よりもあなたの命を守るべきだ。
日本以外の国では財布にお金を入れて持ち歩かないらしい。
財布を取られればすべて終わりだからだ。
なのでポケットに分散させておく。
そして金を出せなどといわれれば500ペソを冷静にポケットから出し渡しておこう。
もっとあるだろうといわれたらとりあえず小銭を渡してこれしかもってないんだということをアピール。
抵抗もなにもしなければ彼らはあなたの命まではとらない。
ちょっと死の危険が伴うカツ上げと思えばいい。
詐欺などはあなたの命はおそらく問題が無いから割愛する。
これもお金を分散させて持っておけば被害は小さくなるだろう。
最近では睡眠薬強盗などというものもあるが対処法は「ニコニコした(片言でも)日本語をしゃべる外人には注意する。」に尽きる。
後はJapanese?と聞かれたらとりあえずKoreanと答えておけば万事OK。
日本人ほどはお金を持っていないので観光地やお店でぼられなくてすむ。
問答無用でアンニョンハセヨなんていわれた場合もうまく話をあわせればいい。
海外ではたとえ本人がそうでなくても日本人は金持ちというイメージが強いのだ。
乗り物のお作法
ショッピングモールのお作法
ファーストフード店のお作法
スーパーマーケットのお作法
こちらはうちの近くにありかなりポピュラーな「ウォルターマート」を例に説明したいと思う。
ウォルターマート二階がスーパーマーケットになっている。
最上階には映画館があったりするので、規模の小さめのデパートといったほうがいいかもしれない。
ここにももちろん荷物検査がある。
ただし荷物検査はファーストフード店など小さな店舗には無い。
スーパーマーケットに入るときは向かって左側のカートがおいてある場所からのみ入れる。
そのほかからは残念ながら入れないので諦めてそっちに行こう。
ただしちょっと待ってほしい。
その近くに手荷物を預けるカウンターがあるはずだ。
基本的にはそこに荷物を預けなければならない。
例えば別の店で買った品物や貴重品の入っていないバッグなど。
貴重品を預けるのは危険なのでやめておいたほうがいい。
小さめのバッグなどは預けなくても多分大丈夫だ。
もし問題があれば店内で誰かに指摘されるはずだ。
カウンターに荷物を差し出せば番号札を渡してくれる。
帰りにそれを持っていけば預けたものは帰ってくる。
おそらくは万引き防止の為だろう。
預けたら買い物だ。
たくさん買うならカート、そうでもなければかごをもっていこう。
かごはそうでもないがカートはかなりでかい。
まるでショッピングモールを舞台にしたゾンビ映画のような感覚だ。
6番レジへどうぞ!
間違ってもカートを持って走り回らないように。
店内もまぁゾンビ映画のそれと似ている。
店にもよるだろうが、野菜を買うときは値札の無い商品の場合近くに計量してくれるスタッフがいるはずなので彼らにほしいものを手渡そう。
計ったあとに値札を付けてくれる。
肉の場合はスタッフにどの肉をどれだけほしいか言って取ってもらう。
肉の値段の表記は1kgに対しての値段なので、肉がどれだけ安いか分かると思うがそれは見てのお楽しみ。
そのほかの商品に関しては日本のスーパーと変わらないが「3つで100ペソ」などといった表記がある場合は近くに専用のバーコードがあればその商品すべてに貼り付けておく。
清算はちょっと日本とは違って面白い。
まず商品をベルトコンベアーの上に載せる。
たとえカゴであったとしてもだ。
カゴの場合はカウンターの下などにおいておく。
カートの場合は荷物が一人では持ちきれないはずなので通路に沿って少し前に運んでおく。
会計は普通にどこも同じだがポイントカードを持っているかを聞かれると思う。
キャッシュカードを使いたい場合は現金専用のレジがある場合があるので注意しよう。
商品は別のスタッフが袋に入れてくれるので非常に助かる。
カートを前に持っていっておくのは商品をカートに入れてもって帰れるようにするためだ。
会計が済んだら荷物を預けていたのならカードと引き換えて家に帰ろう。
カートを押して階下にいけるようにスロープがある。
ウォルターマートの場合は荷物を預けるカウンターの反対方向にある。
後は駐車場で車に乗せるなり何なりしてカートは近くにまとめてあると思うのでそこに返す。
これで買い物は終了。
駐車場では料金がかかるので注意、といっても確か何時間で会っても20ペソ程度だのはずなのでさして問題は無いはずだ。
これであなたも立派にフィリピンで生活していけるはずだ。
最後に犯罪にあったときのもっとも安全で被害の少ない方法を紹介して終わろうと思う。
基本は「反撃、抵抗の意思を示さないこと。」これに尽きる。
前述のとおりたった60ペソで刺される人間がいるのだ。
つまりそういう場合はまず金よりもあなたの命を守るべきだ。
日本以外の国では財布にお金を入れて持ち歩かないらしい。
財布を取られればすべて終わりだからだ。
なのでポケットに分散させておく。
そして金を出せなどといわれれば500ペソを冷静にポケットから出し渡しておこう。
もっとあるだろうといわれたらとりあえず小銭を渡してこれしかもってないんだということをアピール。
抵抗もなにもしなければ彼らはあなたの命まではとらない。
ちょっと死の危険が伴うカツ上げと思えばいい。
詐欺などはあなたの命はおそらく問題が無いから割愛する。
これもお金を分散させて持っておけば被害は小さくなるだろう。
最近では睡眠薬強盗などというものもあるが対処法は「ニコニコした(片言でも)日本語をしゃべる外人には注意する。」に尽きる。
後はJapanese?と聞かれたらとりあえずKoreanと答えておけば万事OK。
日本人ほどはお金を持っていないので観光地やお店でぼられなくてすむ。
問答無用でアンニョンハセヨなんていわれた場合もうまく話をあわせればいい。
海外ではたとえ本人がそうでなくても日本人は金持ちというイメージが強いのだ。
乗り物のお作法
ショッピングモールのお作法
ファーストフード店のお作法
スーパーマーケットのお作法
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