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ショッピングモールのお作法

さて前回の記事のお陰であなたは無事に目的地に着くことが出来ただろう。
次はお待ちかねのショッピングモールでのショッピングだ。
多少違うスーパーマーケットでの買い物の方法は後述する。
フィリピンは一部を除いて物価はなかなかお安いので楽しいショッピングになることは間違いない。

巨大なショッピングモール(グリーンベルトやモールオブエイジャ)についてまずすることは店内に入ることだ。
だがここで少し待ってほしい。
あなたの目の前には棒か金属探知機を持った男女の警備員、もしくはどちらか一方がたっているだろう。
彼らは危険物を店内に持ち込まれないように入店前にチェックしているのである。
ちなみに彼ら以外の警備員は基本的にさぼっている。
書店で本を読んでいたり店員と談笑していたりする。
日当が300ペソ程度だと聞いた。
そりゃサボるよな。
まぁ彼らに持っているバッグの中身を口を開いて(ここで言う口とはあなたの口ではなくかばんの口だ)中身を見せる。
たまに腰に手を回してくる警備員もいるがそれは拳銃を持っていないか調べているだけであり、間違ってもあなたに欲情しているわけではないので注意が必要だ。
男女で立っている場合は同姓のほうの入り口に向かう。
一人しかいない場合はその人が調べる。

さぁここでついにあなたは世界でも有数の大ショッピングモールへの入店に成功した。
後はあなたの自由だ。
服やアクセサリーを買うもよし、ゲームやPCを見て回るもよし、本を買ったり食べ物を買ったり食べたりお土産を買ったりあなたの思うがままだ。
ただしショッピングモールは別の施設につながっていることも多い。
そのつど入り口同様荷物の検査があるのだが彼らに逆らってはいけない。
なぜなら彼らは強力な兵器で武装しているからだ。
ピストルやショットガンで武装している人間に喧嘩を売ればどうなるかは目に見えているだろう。
あなたがもし翌朝「フィリピンにて邦人死亡」というニュースになりたいなら別だが。

買い物自体は日本と変わらない。
品物をレジに持っていって計算してもらいお金を払う。
分からなければ適当に渡せばいい。
財布ごと渡すのは愚の骨頂だが。
この国のレシートは日本と違い太い上にちょっとしょぼい。
たまに領収書にサインを求められるがたとえめんどくさくても拒否せず書いておこう。
たとえキャッシュカードやクレジットカードを使わなくてもサインを求められるときは求められる。

さぁ楽しかったショッピングもここまでだ。
そろそろ疲れもたまり帰ろうと思ったら店を出るのは当たり前だ。
出るときには手荷物検査は無い。
基本的に人が立っていないドアにExitと書いている。
そこから外に出ればミッション終了だ。
前回の記事を参考に家もしくはホテルに帰ろう。

さて次はファーストフード店とマーケットだ。
最後まで読めばあなたのフィリピンライフは素晴らしいものになると私は確信している。

乗り物のお作法
ショッピングモールのお作法
ファーストフード店のお作法
スーパーマーケットのお作法

海外旅行記 | 【2008-04-30(Wed) 23:34:54】 | Trackback:(0) | Comments:(1) | [編集]

by酒の人
ショッピングモール→ゾンビ→立てこもりってことですね
触るな!この食料は全部俺の物だフヒヒ

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コメント
ショッピングモール→ゾンビ→立てこもりってことですね
触るな!この食料は全部俺の物だフヒヒ
2008-05-01 木  01:32:05 |  URL | 酒の人 #- [編集]
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