CrytekのゲームがプレイできるのはPCだけ!
Crytekは常に著作権侵害に悩まされているようで、もうにっちもさっちも行かないところに足をかけているようです。
2008年4月29日--Cevat Yerli(Crytek Studiosの社長)はもうコンピューターゲームのみではゲームを作らないかもしれないと言いました。
CrytekとはFarcry、Crysisを作ったゲーム製作スタジオです。
Crysisが11月にリリースされてから今までで100万本を売りましたが、Halo3にはいまだに販売数が届きません。(Halo3は12日間で300万本を売り上げました。)
Yerliは著作権侵害がPCゲームへのもっとも大きな脅威だと言いました。
「私たちは現在Crysisにおける巨大な著作権侵害に悩んでいます。私たちには海賊行為は大きなヒットチャートをリードしているように見えます(望ましくないが)。」
彼は続けた。
「著作権侵害はPCゲームの問題の核心だと信じています。海賊行為でゲームをするユーザーが、プラットフォームを破壊します。コンソール機のゲームが売れる理由は4つか5つ以上の似たものです。
それは私たちには大きなレッスンでした。将来的にCrysisはPC独占のタイトルにはならないかも知れないと思います。私たちはPCをサポートし続けます。しかし独占的にはならないかもしれません。」
今年のGame Developers ConferenceでCrytekのCry Engine技術をPS3とXbox360上にて疲労していましたが、YerliはCryEngineがPCのために作られたものであって移植を否定し続けていました。
Crysisが三部作として計画されたとき、これらのフランチャイズは未定です。
私はPCのみでリリースというのはもう不可能なところまで来ていると思います。
PCアップグレードする金があるならソフトくらい買えよとも思いますが、ソフトなんざに使う金があればハードをアップグレードするわボケ!というのも分からないことは無いです。
PC主体に調整さえしてくれればコンシューマとマルチでも大丈夫でしょう。
PCのみにこだわりすぎてつぶれてしまったら元も子もありません。
情報元
IGN


