TOP > ARCHIVE − 2008年07月
デッドライジング Wii版 スクリーンショット15枚
デッドライジング Wii版のスクリーンショットが公開されました。Xbox360からの移植にしてはかなりがんばったグラフィックになっています。
残りのスクリーンショットはこちら。
情報元
First Dead Rising Wii Screens
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First Dead Rising Wii Screens
ダイビングライセンス取得
うらっしゃあ!これで趣味・ダイビングって言えるぜ!
「趣味を聞かれる→ダイビングです→結婚」フラグ来たね。
2日かけてとりにいったんだけども初日はきっついきっつい。まず装備が重い。まず重り、英語でウェイト。これが約5キロ。タンクとBCは怖くて重さを聞けなかった。海水はもう一生分くらいいただいたと思う。海水おいしかったです^^
そういえば海洋深層水ってどこの水なんだろ。いくらなんでも海水だったら飲めないし。かといって海洋って名乗っているくせに実は山から流れ出てきた雪解け水なんだよってなると詐欺だし。六甲のおいしい水。
さて初日だけど、まずは退屈なビデオを2時間硬い椅子に座って大鑑賞。後でテストやるのできちんとみてないと大変なことに。まぁ退屈でした。隣になぜか座った猫を眺めることに終始。その後装備の点検確認方法や着方などをおしえてもらう。
さぁ装備をつけて海まで歩いて移動。暑い日差しと重い装備が容赦なくもやしの体力を奪う!
海に入って最初はバディ同士協力してフィン(足ひれ)をつける練習。初日は割りと波が強くて流されたりして大変だった。BC(タンクを固定するジャケット、タンクか口からの空気で膨らむ浮き袋でもある)は膨らませてあるので沈みはしないけど頭が水に。潮臭ぇぜわっしょい!
足ひれをつけてさぁもぐるぞ(当然泳ぐ練習とかもしたけど面白くないので割愛)・・・となるわけだけど、俺は実は耳抜きが非常にしづらい人間だったらしく50cm潜行したらすでに耳が痛くなる。でも耳は抜けない。これでちょっとパニック。今はだいぶなれたけど、それでも最初の潜行はかなり時間をかけてもぐらないといけない。まぁ体質なんでどうにもならないので諦める。
最初に言ったように初日のダイビングは辛い。練習が面白くないのはおそらくどんなスポーツも同じなんだと思うけど。初日は練習いっぱい。しかも水中での呼吸や動作に慣れていないのに。
まずダイビング中呼吸するためのレギュレータが外れたら一大事。そのまま長時間何も対策しないともちろん死にます。なので外れたらどうするかを訓練。二種類あって、まず体を右に傾け、腕を回してチューブを引っ掛けて取る方法。こっちは難なく出来た。ただもうひとつの方法、タンクとチューブのつながっているところからたどって探す方法は機種によって場所が変わりめんどくさい。俺も探せず危うく溺れかけた。このとき初めて溺れる恐怖を知った。空気が無い、息が出来ない、チューブが見つからない。正直パニックだったと思う。溺死だけはしたくないと思った。書いてる今思い出しても本気で怖い。
ダイビングをやっているとマスク(目と鼻を覆うゴーグル)は良く外れるらしく、外れると当たり前だけど海水で目が痛い。人間は鼻から息を吸う動物なのでなれないうちは鼻からも水が入る。
まぁそういう事態に備えてやる練習だったんだけど、まず半分ほどマスクに水を入れて中の海水を抜く練習。簡単にやり方を言うと、マスクの上(でこあたりかな?)を手で押さえて少し上を向いて鼻から息を出す。まぁ半分ならそんなに怖くも無いし楽勝だったかな。
第二段階。マスクに全部水を入れる。これは少しきつかった。何せ目が痛い。視界も水中だとぼやける。でもまぁ慌てず騒がず上に書いたようなやり方をやればOK。
最終段階にして二日目につながるのがマスクをはずして海水中でもう一度つける。これが怖い。息が出来ると気づくのにかなりかかった。気づいたら後は痛みに慣れれば大丈夫。俺はパニックだったけど。
あとはレギュレータに備えてある予備の呼吸器を使って酸素が切れたバディへの助けと浮上方法を学んだ。
初日はこんなものだったかな?まぁパニックの連続だった。このとき俺は帰りたいと本気で願った。結局かなわなかったけど。かなわなくて良かった。ただ後でインストラクターさんに聞いたところ「落ち着いてた」とのこと。リップサービスかどうかは分からなかったけど、一応自分の体質である「パニック、びっくりしたときは動作がとまる」というのを伝えた。このせいで俺は他人から驚かない人、パニックに陥らない人と思われてるけど、そんなことなかったぜ!
俺のウェットスーツやその他装備品は洗ってすべて13番のカゴにぶち込む。これで明日何もなければ俺はこれからダイビングで事故にあうことはない。
その後は楽しい食事。正直フィリピンの民宿みたいなところで出てくる料理はあまりおいしくない。食べ物目的ではあまり来ないほうがいいかも。おいしいものもあるけど。そしてラブラドールにご飯をせびられる。彼(彼女?)は人間のご飯時に食堂にのっそりと現れては人々のすぐそばまでよってじっとご飯を見つめる。大型犬特有の憂いを帯びた瞳で。危うくすべての俺の餌を差し出すところだったぜ!そして食事終了後のっそりと奥に引っ込む。策士。
満腹感と疲れから8時ごろにはすでに就寝。そして3時ごろ起床。時計確認直後に就寝。6時ごろ起床。そして気づいたら8時。朝食を食べ損ねる。
2日目は前日と打って変わって割りと穏やか目な波だった。お陰でフィンも付けやすい。
まずはシュノーケルを使った素もぐり。これが耳抜きが苦手な俺には辛い。一気に5メートルくらい潜るんだけど耳の痛みで楽しむどころじゃない。ついでにヘビー副流煙スモーカーなので息も続かない。嘘です。でも息が続かないのは嘘じゃないです。海水おいしいです。あとウエットスーツは浮力があるのでもぐるはなかなか難しい。まぁ素もぐりは二度としないと思う。耳抜きが出来るようになるまで。
陸に上がったら装備を着て最後の練習にチャレンジ。ひとつは水中でのゲロの吐き方、本当は何らかの理由でレギュレータから空気がドバドバ送られてくるときの対処法を学ぶ。まぁ楽勝だけどやり方の説明は難しいんで割愛。インストラクターさんが分かりやすく教えてくれるよ。
次は空気が切れたときどのように感じるか体験。ゆっくりとタンクからの空気の供給を止めどのように感じるかをテスト。いろいろ学んだ俺に初日のようなパニックは無い。息が切れたときのハンドシグナルの練習をして、その応用として酸素が切れたときの浮上方法を学ぶ。この辺も楽勝。
メインイベントはマスクをはずしての水泳。マスクをはずしインストラクターさんが少し遠くにもって行きそれをとりに行く。意外なほど落ち着いて出来た。やはり初日の俺とは違う。
嫌だった練習も終わり、後は18メートルあたりまでの楽しいダイビングの時間。ふぐやクマノミ、ヒトデ等などの海洋生物やサンゴはきれいだった。これのために今まで懸命に練習したので喜びもひとしお。
総合すると楽しいよりは辛かった。最後のでだいぶ救われたけど。また行きたいと思う。
きついので今日は洋ゲーニュースは無し。オヤスミ!
「趣味を聞かれる→ダイビングです→結婚」フラグ来たね。
2日かけてとりにいったんだけども初日はきっついきっつい。まず装備が重い。まず重り、英語でウェイト。これが約5キロ。タンクとBCは怖くて重さを聞けなかった。海水はもう一生分くらいいただいたと思う。海水おいしかったです^^
そういえば海洋深層水ってどこの水なんだろ。いくらなんでも海水だったら飲めないし。かといって海洋って名乗っているくせに実は山から流れ出てきた雪解け水なんだよってなると詐欺だし。六甲のおいしい水。
さて初日だけど、まずは退屈なビデオを2時間硬い椅子に座って大鑑賞。後でテストやるのできちんとみてないと大変なことに。まぁ退屈でした。隣になぜか座った猫を眺めることに終始。その後装備の点検確認方法や着方などをおしえてもらう。
さぁ装備をつけて海まで歩いて移動。暑い日差しと重い装備が容赦なくもやしの体力を奪う!
海に入って最初はバディ同士協力してフィン(足ひれ)をつける練習。初日は割りと波が強くて流されたりして大変だった。BC(タンクを固定するジャケット、タンクか口からの空気で膨らむ浮き袋でもある)は膨らませてあるので沈みはしないけど頭が水に。潮臭ぇぜわっしょい!
足ひれをつけてさぁもぐるぞ(当然泳ぐ練習とかもしたけど面白くないので割愛)・・・となるわけだけど、俺は実は耳抜きが非常にしづらい人間だったらしく50cm潜行したらすでに耳が痛くなる。でも耳は抜けない。これでちょっとパニック。今はだいぶなれたけど、それでも最初の潜行はかなり時間をかけてもぐらないといけない。まぁ体質なんでどうにもならないので諦める。
最初に言ったように初日のダイビングは辛い。練習が面白くないのはおそらくどんなスポーツも同じなんだと思うけど。初日は練習いっぱい。しかも水中での呼吸や動作に慣れていないのに。
まずダイビング中呼吸するためのレギュレータが外れたら一大事。そのまま長時間何も対策しないともちろん死にます。なので外れたらどうするかを訓練。二種類あって、まず体を右に傾け、腕を回してチューブを引っ掛けて取る方法。こっちは難なく出来た。ただもうひとつの方法、タンクとチューブのつながっているところからたどって探す方法は機種によって場所が変わりめんどくさい。俺も探せず危うく溺れかけた。このとき初めて溺れる恐怖を知った。空気が無い、息が出来ない、チューブが見つからない。正直パニックだったと思う。溺死だけはしたくないと思った。書いてる今思い出しても本気で怖い。
ダイビングをやっているとマスク(目と鼻を覆うゴーグル)は良く外れるらしく、外れると当たり前だけど海水で目が痛い。人間は鼻から息を吸う動物なのでなれないうちは鼻からも水が入る。
まぁそういう事態に備えてやる練習だったんだけど、まず半分ほどマスクに水を入れて中の海水を抜く練習。簡単にやり方を言うと、マスクの上(でこあたりかな?)を手で押さえて少し上を向いて鼻から息を出す。まぁ半分ならそんなに怖くも無いし楽勝だったかな。
第二段階。マスクに全部水を入れる。これは少しきつかった。何せ目が痛い。視界も水中だとぼやける。でもまぁ慌てず騒がず上に書いたようなやり方をやればOK。
最終段階にして二日目につながるのがマスクをはずして海水中でもう一度つける。これが怖い。息が出来ると気づくのにかなりかかった。気づいたら後は痛みに慣れれば大丈夫。俺はパニックだったけど。
あとはレギュレータに備えてある予備の呼吸器を使って酸素が切れたバディへの助けと浮上方法を学んだ。
初日はこんなものだったかな?まぁパニックの連続だった。このとき俺は帰りたいと本気で願った。結局かなわなかったけど。かなわなくて良かった。ただ後でインストラクターさんに聞いたところ「落ち着いてた」とのこと。リップサービスかどうかは分からなかったけど、一応自分の体質である「パニック、びっくりしたときは動作がとまる」というのを伝えた。このせいで俺は他人から驚かない人、パニックに陥らない人と思われてるけど、そんなことなかったぜ!
俺のウェットスーツやその他装備品は洗ってすべて13番のカゴにぶち込む。これで明日何もなければ俺はこれからダイビングで事故にあうことはない。
その後は楽しい食事。正直フィリピンの民宿みたいなところで出てくる料理はあまりおいしくない。食べ物目的ではあまり来ないほうがいいかも。おいしいものもあるけど。そしてラブラドールにご飯をせびられる。彼(彼女?)は人間のご飯時に食堂にのっそりと現れては人々のすぐそばまでよってじっとご飯を見つめる。大型犬特有の憂いを帯びた瞳で。危うくすべての俺の餌を差し出すところだったぜ!そして食事終了後のっそりと奥に引っ込む。策士。
満腹感と疲れから8時ごろにはすでに就寝。そして3時ごろ起床。時計確認直後に就寝。6時ごろ起床。そして気づいたら8時。朝食を食べ損ねる。
2日目は前日と打って変わって割りと穏やか目な波だった。お陰でフィンも付けやすい。
まずはシュノーケルを使った素もぐり。これが耳抜きが苦手な俺には辛い。一気に5メートルくらい潜るんだけど耳の痛みで楽しむどころじゃない。ついでにヘビー副流煙スモーカーなので息も続かない。嘘です。でも息が続かないのは嘘じゃないです。海水おいしいです。あとウエットスーツは浮力があるのでもぐるはなかなか難しい。まぁ素もぐりは二度としないと思う。耳抜きが出来るようになるまで。
陸に上がったら装備を着て最後の練習にチャレンジ。ひとつは水中でのゲロの吐き方、本当は何らかの理由でレギュレータから空気がドバドバ送られてくるときの対処法を学ぶ。まぁ楽勝だけどやり方の説明は難しいんで割愛。インストラクターさんが分かりやすく教えてくれるよ。
次は空気が切れたときどのように感じるか体験。ゆっくりとタンクからの空気の供給を止めどのように感じるかをテスト。いろいろ学んだ俺に初日のようなパニックは無い。息が切れたときのハンドシグナルの練習をして、その応用として酸素が切れたときの浮上方法を学ぶ。この辺も楽勝。
メインイベントはマスクをはずしての水泳。マスクをはずしインストラクターさんが少し遠くにもって行きそれをとりに行く。意外なほど落ち着いて出来た。やはり初日の俺とは違う。
嫌だった練習も終わり、後は18メートルあたりまでの楽しいダイビングの時間。ふぐやクマノミ、ヒトデ等などの海洋生物やサンゴはきれいだった。これのために今まで懸命に練習したので喜びもひとしお。
総合すると楽しいよりは辛かった。最後のでだいぶ救われたけど。また行きたいと思う。
きついので今日は洋ゲーニュースは無し。オヤスミ!






