TOP > ARCHIVE − 2008年07月
id SoftwareからはもうハイテクPC独占FPSはでない
John Carmackとid SoftwareはPCとコンソールで活動を続けます。
id SoftwareはPCゲームを支える柱として常に活躍していきました。共同設立者John Carmack氏(DOOM, Quake, Wolfenstein 3D)は同社の推進力であり、偉人です。
伝統的に同社はDoom3やQ3AのようにPCでの開発に焦点を合わせてきました。QuakeCon 2007以後idはid Tech 5 engineを明らかにマルチプラットフォーム展開を狙ったデザインにしました。
Quake 3 Arenaをアップデートしたブラウザから起動する無料のFPS Quake Liveは同社の伝統的な手法から大きく逸脱したものでした。
IGNは最近Carmack氏と電話でインタビューを行い、常に変化し続けるPCとコンソールのマーケットでの彼らの役割についてを語りました。
インタビューで彼はPCというプラットフォームではさまざまな世代のハードウェアをサポートしなければならないこと、それによる開発費の高騰等を語りました。今のところPCでもid Tech 5をサポートすることは有益とのことです。
ただし彼もPCでもWoWのように利益が見込めるチャンスがたくさんあることも考えていますが、今はまだ見極めの段階だそうです。
また、インタビューでCarmack氏は全く新しいQuakeのタイトルについても語りましたが、現在のところまだ具体的な案は固まっていないということです。現在のところはid Tech 5を使ったクロスプラットフォーム展開のQuake Arenaにしようと考えているようです。
気になるDoom4ですが、もちろんこちらもマルチプラットフォームに焦点を合わせて製作中ということです。
情報元
John Carmack on PC and Console Gaming
id SoftwareはPCゲームを支える柱として常に活躍していきました。共同設立者John Carmack氏(DOOM, Quake, Wolfenstein 3D)は同社の推進力であり、偉人です。
伝統的に同社はDoom3やQ3AのようにPCでの開発に焦点を合わせてきました。QuakeCon 2007以後idはid Tech 5 engineを明らかにマルチプラットフォーム展開を狙ったデザインにしました。
Quake 3 Arenaをアップデートしたブラウザから起動する無料のFPS Quake Liveは同社の伝統的な手法から大きく逸脱したものでした。
IGNは最近Carmack氏と電話でインタビューを行い、常に変化し続けるPCとコンソールのマーケットでの彼らの役割についてを語りました。
インタビューで彼はPCというプラットフォームではさまざまな世代のハードウェアをサポートしなければならないこと、それによる開発費の高騰等を語りました。今のところPCでもid Tech 5をサポートすることは有益とのことです。
ただし彼もPCでもWoWのように利益が見込めるチャンスがたくさんあることも考えていますが、今はまだ見極めの段階だそうです。
また、インタビューでCarmack氏は全く新しいQuakeのタイトルについても語りましたが、現在のところまだ具体的な案は固まっていないということです。現在のところはid Tech 5を使ったクロスプラットフォーム展開のQuake Arenaにしようと考えているようです。
気になるDoom4ですが、もちろんこちらもマルチプラットフォームに焦点を合わせて製作中ということです。
情報元
John Carmack on PC and Console Gaming
現在水面下でWolfensteinの新作(開発はQ4のRavenですが)、Doom4の製作は進んでいるようです。Quake Liveの調整もあるでしょうし、謎のQuakeタイトルも用意しているようです。Doom4の出現で一気にネットの海に消え去ったRageも気になるところです。
マルチプラットフォームで製作するゲームは今までのファン達の期待をぶち壊す物も少なくありませんでしたが、果たしてFPSの生みの親であるidがどのような答えを見せてくれるのかが楽しみです。
HellgateのFlagship Studiosが倒産!全スタッフ一時解雇
先日お伝えしたニュースに続報です。
Voodoo Extremeのリポートによると、Flagship Studiosの全社員が一時解雇され、本日公式に閉鎖されるようです。
知的財産の譲渡に関しては韓国のディストリビューターのHanbitSoftがアメリカ人の弁護士を通じ発表しています。また、このような文章が添えられています。
「Flagshipが倒産しないためにHanbitSoftの追加投資のオファーを拒んだことはとても不幸なことです。」
情報元
Breaking: Flagship Studios to close today, says report
Voodoo Extremeのリポートによると、Flagship Studiosの全社員が一時解雇され、本日公式に閉鎖されるようです。
知的財産の譲渡に関しては韓国のディストリビューターのHanbitSoftがアメリカ人の弁護士を通じ発表しています。また、このような文章が添えられています。
「Flagshipが倒産しないためにHanbitSoftの追加投資のオファーを拒んだことはとても不幸なことです。」
情報元
Breaking: Flagship Studios to close today, says report
はやくも情報元のコメント欄ではお通夜ムードとなっています。
「悲しいニュースです。」「Hellgateは会社の倒産に導くくらい出来が悪かった。」「知っている限りでは唯一アンインストールにゲームディスクが必要なゲームだった。」等々。
果たして社員達はこれからどうなるのでしょうか。
Wolfenstein新作のファーストディテール
id/Ravenが開発するWolfensteinの新作(Wolfenstein2?)のファーストディテールが発表されました。プラットフォームはPC、PS3、Xbox360です。
もちろんこのゲームも"When it's Done."です。
情報元
Wolfenstein details(N4G)
Game Informer - Aug 2008(Worth Playing)
- 時代は前作同様第二次世界大戦で、やはり同様にナチスがオカルトパワーの実験をしています。
- 主人公は初代Wolfensteinと同じくアメリカ軍兵士B.J. Blazkowicz。今回はなんと彼自身も超自然的(supernatural)パワーを持っています。
- ひとつの大きな街が今回の舞台です。あなたが与えられたミッションやクエストを遂行すればさらにその街を切り開くことができるでしょう。(ノンリニアになるようです。)
- ランダムにあなたの通り道をブロックするものを時々生成します。
- AIでコントロールされる現地のレジスタンスが時々あなたを助けます。
- 「The Shroud」と呼ばれる同一の街ですが異なる世界(パラレルワールド)が存在します。そこではナチス(ナチ党員、敵)のパワーが増加します。
もちろんこのゲームも"When it's Done."です。
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Wolfenstein details(N4G)
Game Informer - Aug 2008(Worth Playing)
やはり「敵につかまって改造手術→ナチスのスーパーパワーゲット!→洗脳される間一髪で助け出される。」という某Quake4のような展開なのでしょうか。
ボス戦では敵がナチスフィールドを展開しスーパーパワーをさらにパワーアップさせ主人公大ピンチとか面白そうです。
HL2 EP3のコンセプトアート「Advisor」
Half-Life 2: Episode 3のコンセプトアート「Advisor」がInto the Pixelの「An Exhibition of the Art of the Video Game」にて公開されました。中央にはバールを持った英雄を見ることが出来ます。また、全体はHL2とEP1で出てきたthe Citadelに似たCombineの建築様式のように見えます。
このアートはValveのアーティストTed Backman、Jeremy Bennett、Tristan Reidfordの三人がPhotoshop、Maya、Zbrushを使い製作しました。この画像のメタデータにはPC、XBox360、およびPS3がすべて記載されています。
2008年の作品はこちらに掲載されています。
情報元
'Advisor' Episode 3 Artwork in Exhibition
Farcry2にクソったれミュータントは出ません
もしあなたが異世界からの脅威と戦うSci-Fi FPSがプレイしたいならFarcry2をプレイしないでください。Farcry2にはどのような形のモンスターも登場しません。
「このゲームにはどんなクソったれミュータントも登場しません。」プロデューサーのLouis-Pierre Pharand氏はドイツのサイトPCGames.deにて語りました。
「ミュータント、モンスター、魔法、そして霊的なパワーも存在しません。」とディレクターのClint Hocking氏が付け加えました。
こちらで新しいトレイラーが公開されています。狙撃銃で敵を即死させずに撃ち、助けに来た兵士を撃ち殺すシーンや火がついて絶叫する兵士の姿などが確認できます。
情報元
Far Cry 2 dev: “There are no fucking mutants in this game”
New Far Cry 2 “enemy deception” trailer has us slavering
「このゲームにはどんなクソったれミュータントも登場しません。」プロデューサーのLouis-Pierre Pharand氏はドイツのサイトPCGames.deにて語りました。
「ミュータント、モンスター、魔法、そして霊的なパワーも存在しません。」とディレクターのClint Hocking氏が付け加えました。
こちらで新しいトレイラーが公開されています。狙撃銃で敵を即死させずに撃ち、助けに来た兵士を撃ち殺すシーンや火がついて絶叫する兵士の姿などが確認できます。
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Far Cry 2 dev: “There are no fucking mutants in this game”
New Far Cry 2 “enemy deception” trailer has us slavering
Farcry2 発売前のデモは無し
Farcry2のリリース前のデモのリリースは無いとクリエイティブディレクターのClint Hocking氏が発表しました。なんと現在100人もの人々がプレイテストとバグ取りに励んでいるそうです。FPSでは初のローグライクな完全自動生成マップシステムのバグ取りは一筋縄ではいかないでしょう。
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Don't be sad, but a Far Cry 2 demo isn't happening
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Don't be sad, but a Far Cry 2 demo isn't happening
ビルローパーが鰤に復帰!?Hellgate Londonの権利がHanbitSoftに譲渡される・・・かもしれない
韓国のウェブサイトTheGames.co.krによるとHellgate Londonの知的財産がHanbitsoftに譲渡されたとのことです。同社はスカッとゴルフパンヤなどで有名です。
ただしFlagship Studiosはこの報道を完全な嘘と公式に発表しています。
他に気になるものとしてはGamestraにて伝えられているニュースで、「Flagship Studiosにて大量の一時解雇が行われている」というものです。こちらの方は事実のようです。
果たしてこれらが何を意味するのか分かりませんが、これはやはりビルローパー以下Blizzardの元社員達やFlagship Studiosの社員達がDiablo3やSC2のためにBlizzardへの復帰を果たすということなのでしょうか。
情報元
Flagship No Longer Owns Hellgate: London(N4G)
ただしFlagship Studiosはこの報道を完全な嘘と公式に発表しています。
他に気になるものとしてはGamestraにて伝えられているニュースで、「Flagship Studiosにて大量の一時解雇が行われている」というものです。こちらの方は事実のようです。
果たしてこれらが何を意味するのか分かりませんが、これはやはりビルローパー以下Blizzardの元社員達やFlagship Studiosの社員達がDiablo3やSC2のためにBlizzardへの復帰を果たすということなのでしょうか。
情報元
Flagship No Longer Owns Hellgate: London(N4G)
公式発表で嘘と発表しているのでほぼ間違いなく知的財産の譲渡は無いでしょうが、Diabloファンとしてはビルたちに帰ってきてほしいと願ってしまいます。
OFP2 "プリレンダリング"トレイラー公開
すさまじい臨場感ですが、残念ながらインゲームの動画ではなくあらかじめレンダリングされているものです。
US Special Opsは中国の監視施設を隠密に破壊する作戦を遂行しています。遂行完了直後、大規模な戦闘が始まります。
情報元
Operation Flashpoint 2 video and screens



