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CX23883-STVLPのドライバ個人メモ

これがヨウゲーフリーク!最後の授業だ!

四方八方CX23883-STVLPのドライバを探して探して探し尽くしました。
なかなか見つからないこのドライバ。
あまつさえ見つけたとしても導入方法もよくわからないと大変でした。
が、ようやく発見したのでまた自分がOSを入れなおしても大丈夫なようにここにメモっておきます。
確か自分のキャプボは玄人志向のCX23883-STVLPだったと思いますがいかんせんかなり昔の記憶なのでもしかしたら違うかもしれませんが。

まずAVerTV 303/Studio 303のページ (ドライバ直通)からダウンロードします。
書庫ファイルを解凍して中にあるDriveフォルダの中のInstallDriver.exeを実行するだけ。
おしまい!

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実況方法 | 【2009-08-14(Fri) 01:02:09】 | Trackback:(2) | Comments:(0) | [編集]

PCゲーム実況に必要なPCゲームの知識

これこそがPCゲーム実況で一番難しいところだと思います。
もちろんゲームからウインドウ化できる親切なゲームもありますが。
2PC環境やキャプチャーカードを使って1PCで配信するならこの項目は全く関係ないはずです。
PCゲーム実況用のPCゲーム選びで一番ネックとなるのが「ウインドウ化」出来るか否かだと思っています。
どんなにがんばっても窓化できないソフトも確かに存在し、俺はそれで泣く泣く配信候補からはずしたゲームも少なくないです。
ソフトを使ったウインドウ化もあるにはあるのですがまずはPCゲームのみでウインドウ化をするための知識を書いていこうと思います。

まず一番簡単なのがalt+enterでウインドウ化が出来るソフトがたくさんあります。
これが一番手軽でポピュラー。
意外に見落としがちの方法でもあります。
まず最初にこれを試してそれでダメなら他の方法を試してみるといいでしょう。

次はショートカットのプロパティにてウインドウ化する方法です。
まずはゲームの実行ファイルのショートカットをつくりそのファイルのプロパティを開きます。
プロパティのショートカットタブの中のリンク先(T)の""で囲まれた文字列の外側にスペースひとつあけて-wとつければ窓化できるゲームもあります。
また-windowで窓化できるものもあれば-windowedで窓化できるゲームもあります。
今回はDiablo2LoDを例にとってみました。
GW-20070916-215619.jpg


それでもダメな場合は検索で探して見ましょう。
googleなどでゲーム名+Window Modeやゲーム名+Windowed Mode、また両者をくっつけてWindowedModeなんかで検索してみてもいいでしょう。
基本的にPCゲームは海外産なので全てのページから探して見ることをお勧めします。
この方法を使えば敷居の高めなレジストリから窓化したりする方法を見つけることも出来ます。
俺は最近ではRayman Raving Rabbidsの窓化方法をロシア語のサイトで発見しました。
レジストリをいじるタイプなので多少知識は必要ですがわかってしまえば簡単です。

調べていて多いのはini(設定)ファイルをいじる方法ですが、ファイルをメモ帳で開き、full、もしくはwindowなどで検索するとそれっぽいの(例:FullScreen 1を0に変えたりAllow Window Mode 0を1に変えたり)を変更すれば窓化できるソフトもあります。

さてソフトを使った窓化の方法ですが、長くなったので続きの方に書こうと思います。

ウインドウ化ソフト
DirectX汎用窓化ツール
使い方は非常に簡単で編集から追加を選びゲームの実行ファイルを選択しゲームを起動するだけです。変更からいろいろ設定できますがデフォルトのままでもかなり使えます。

GW-20070916-220740.jpg


DirectXウィンドウ化ツール
こちらは上のソフトより少し複雑になっています。
ただし出来ることはさらに多くなっているので俺はこっちを主に使っています。
まず許可するプログラムを追加(プラスっぽいボタン)を押しゲームの実行ファイルを指定します。
追加したら設定を選びいろいろ設定します。項目はたくさんありますが、幅や高さの固定やfpsの指定、窓化タブの中身の確認をする程度でいいでしょう。
それが終わったら一度ソフトを再起動させます。もちろんOSは再起動しなくていいです。
よくわかりませんがこれをしないと俺の環境ではきちんと窓化できませんでした。
再起動したらグローバルフックを開始(三角のボタン)を選び、ゲームを起動させます。
これで運がよければ窓化できます。
さらにこのソフトは隠された機能があります。
UBIのソフトに多い、起動exeとゲームexeの分かれたゲームでも窓化できるのです。
起動exeとゲームexeの両方を選択し窓化のボタンを押したら起動exeをダブルクリックすれば窓化できる可能性があります。
例ではPrinceOfPersiaとPoP3が起動exeとゲームexeの関係にあります。
もちろん窓化もできています。
GW-20070916-221255.jpg


最後は3DAnalyzer
このソフトはよくHardWare TnLに対応していないビデオカードで無理やりFF11を動かすためのソフトとして紹介されています。
平たく言えばビデオカードのエミュレータです。
3DAnalyzerを起動し、窓化したいソフトを選択し、PerformanceのなかのForce Window Modeをチェックし、下のsave batch fileをクリックし、作成されたbatchファイルを起動するか、3DAnalyzerソフト本体のRUNをクリックすれば日ごろの行いにもよりますが窓化できるかもしれません。
これに関しては今のところウインドウ化に成功したことがありませんのでなんともいえません。
まぁ本当の本当に最終手段ということで。

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実況方法 | 【2007-09-16(Sun) 22:39:43】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

さらなる高みを目指してOSをいじり倒す

さぁ様々なソフトを使い配信環境をよりよいものに改造してきたわけですが、まだまだ軽くするぜ快適にするぜ!って人もいるでしょう。
ハードウェア、ソフトウェアとくれば最後はOSです。
OSのいじり方はさらに多くのサイトで解説されていますのでぜひ探してみてください。
窓の手Win高速化 PC+などが使いやすいと思います。
この辺は個人個人でOSも違うし、同じだとしても環境が違うので自分で調べてください。


実況方法 | 【2007-09-16(Sun) 21:43:51】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

PCゲーム実況に必要なソフト

ハードウェアの次はソフトウェア。
全てフリーソフトなのでお金は取られないと思いますが、使用と共に自己責任でお願いします。

WindowsMediaEncorder
これが無いと始まりません。
これに関しては様々なサイトで使用方法が取り扱われているので、そちらを参考にした方がいいと思います。
ただPCゲームをやる、とりわけ3Dのアクションゲームをやるなら、セッションのプロパティの圧縮タブ内にある「編集(E)」を押し、新しく開かれるウインドウ内のメディアの中にあるビデオのモードをCBRコーデックをISO MPEG-4 Video V1にすることをお勧めします。
その隣のタブはいろいろ試してみて試行錯誤するべき、配信する前の一番大変で一番面白い項目がありますががんばって試行錯誤してみてください。
ちなみに俺は上から

オーディオ形式
48kbps 44kHz Stereo CBR
ビデオサイズ
400*300
フレームレート
25fps
キーフレームの間隔
1秒
ビットレート
250kbps
バッファサイズ
5秒
ビデオの滑らかさ
30 (より滑らか)

にしています。
ただビデオの滑らかさだけはゲームによって変更し、動きが激しいゲームは値を低くし、動きがあまり無いゲームは値を高くしています。
GW-20070916-210213.jpg

GW-20070916-210226.jpg


根幹となるソフトだけで結構幅を取ってしまったので続きは「続きを読む」から読んでください。



SCFH
WMEの取り込み範囲を配信中にも変更できる上に、取り込みが劇的に軽くなる奇跡のソフト。
Drag hereをドラッグして取り込み範囲を指定します。
もし、どうしても取り込めない場合は下の「位置」から座標を指定して上げるといいでしょう。
リアルタイム設定については全てのチェックボックスをはずすといいと思います。
「設定」内のチェックボックスも全てはずすことをお勧めします。
設定が終わったら適応を押し、プレビューで取り込み範囲を確認します。
そこで忘れてはいけないのはプレビューウインドウの描画設定をいじることです。
デフォルトでは3fpsになっていますがこれではいくらWMEのfpsをあげても仕方がありません。
30か15程度には必ずしておきましょう。
GW-20070916-211854.jpg

GW-20070916-211858.jpg


SmartClose
やべぇ配信してみたけどまだまだ重い!配信中にアンチウイルスソフトのアップデートが始まっちまった!重い重い重くて死ぬぜー!
って人にお勧めする最終兵器がこれ。
ウインドウズに必要な機能以外の全ての常駐ソフトを全て消す恐るべきソフトです。
リンク先の窓の社にて使い方を確認し、本当に自己責任で使ってください。

Balloo
掲示板を読みながら実況したいのに使いやすいブラウザがなかなか見つからない!って人のためのソフトです。
タスクトレイに常駐しスレッドから定期的にレスを取得します。
したらばなど他の掲示板用にLive Balloonというソフトも存在します。

これらのソフトを使えば配信をより軽く快適に出来るはずです。
大半は他のサイトでも解説されてますが。

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実況方法 | 【2007-09-16(Sun) 21:35:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

PCゲーム実況に必要なPC

最近ゲーム実況Blogらしいことを全くしていないので、申し訳程度にPCゲーム実況に必要な様々なことを極力分かりやすく書いていこうと思います。
見ている人で実況をやってみよう!とか思っちゃう奇特な人がいるかは分かりませんが。
質問ももちろん受け付けます。

まず誰もが気になる(であろう)配信に必要なPCスペック
(個々人の環境にもよるので信じるか信じないかは見る人しだいです)
 CPU:Pen4 3.0GHz
 Mem:512Mb
 GPU:Radeon9600XT(VMem128Mb)
ぶっちゃけ俺の昔の配信用PCのスペックです。
PCゲーム実況wikiの方も調べてみたけどおそらくこれが最低スペック。
がんばればThe Chronicles of Riddick:Escape From Butcher Bayだって配信できます。

ほかは大して配信には大きく関係してないので省きますが、サウンドカードがあればある方が、HDDの回転数が速ければ速いほど実況向きです。


実況方法 | 【2007-09-16(Sun) 20:39:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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